先日、担当の先輩に赤ちゃんが
誕生しました。3500グラム近い
大きな女の子です。
予定日よりもかなり遅れてのご出産
だったらしいですが、3500グラムという
事で、身長の高い女の子になる可能性
が大きいので、「モデルにしたる!」
と両親で今から意気込んでいるそうです。
何ともほほえましい幸せな光景です。
その先輩には既に3歳の男の子もいる
ので、2人目のお子さんになります。
そのお兄ちゃんは、今、ウルトラマン
に夢中らしく、お母さんが妊娠中でかまう事
が出来ない事もあり、毎週末ビデオを借りて
きては、父子でウルトラマンを見ている
生活がしばらく続いていたとの事でした。
ウルトラマンといえば、実は僕も小学生の
頃、かなりはまっていて、当時、TBSの
朝5:30からやっていた再放送を録画して
は、それを帰ってきて見るという生活を
繰り返していました。帰ってきてランドセル
背負ったままビデオを観ていてよく怒られた
ものです。小学校の低学年が一番はまっていた
時期で、たくさんのウルトラマン本を買って
もらっては、その知識をどんどんと増やして
いったものでした。
今でも忘れはしない・・・1990年の
マザー牧場 ウルトラマンショー。
ステージ上でエレキングと戦う!という
イベントでたまたま選ばれて、僕は
エレキングと死闘を演じました。
戦いは、高田君の劣勢。それを見かねた
MCのお兄さんが
「エレキングの弱点
は左わき腹だ!」
と言いました。その次の瞬間。
高「違うよ!
エレキングの弱点
は角だよ!」
エレキング

※角が弱点で、ウルトラセブンの
エメリウム光線により、角を
破壊され、万事休す。最後は
アイスラッガーにて絶命。
戦いそっちのけで、エレキングの
弱点を語りだす6歳児の僕。
角を攻撃しようにも、大きすぎて
どうしたらいいのかわからなかった
と自分が攻めきれない言い訳まで
言い出す始末。会場のみんなが目を
丸くしていた事でしょう。。
しかし、MCもそこはプロ。
「このエレキングはテレビのやつの
子供なんだよ。だから、左わき腹が
弱点なんだよ!さぁ攻撃だ!」
と慌てる事無くフォロー。
高「つまり3代目
エレキングだね!」
当然、ウルトラマンタロウにもエレキング
(2代目エレキング)が出ていた事を知って
いた僕は、テレビに出た事のない新たな3代目
エレキングと戦っている事に感激していました。
2代目までは角を攻められて負けていたから
角が弱点でなくなっていてもおかしくはない。
そこまで計算できていたのです。
戦いは形成逆転となり僕が勝利を
収めました。勝利者インタビューで
エレキング等 怪獣の知識をひけらかす
僕に、そのMCはこう言いました。
「おまえは40(歳)か!」
会場は爆笑。僕は、賞品のウルトラマン
プロマイド(非売品)をもらって大満足。
ますますウルトラマンにはまっていく
きっかけになった出来事でした。
そんなウルトラマン博士だった僕。
当然、今、先輩にもしっかりお昼御飯に
レクチャーしています。人事からの
課題やら仕事では色々アドバイスを
もらう事が多い優秀な先輩ですが、
お昼だけは立場が逆転。僕が先生です。
本や昔買ったビデオなどもお子さんに
貸しており、今では僕の事を
ウルトラの兄
と崇めているとの事。
まだ、その男の子と会った事はないの
ですが、ただでさえ、子供のハートを
がっちりキャッチする事で有名な僕。
(なぜなら精神年齢が近いから・・・)
会えば、きっと、ウルトラマンという
共通の話題から、これまでにない絆が
生まれるに違いない、そう思っている
今日この頃です。
誕生しました。3500グラム近い
大きな女の子です。
予定日よりもかなり遅れてのご出産
だったらしいですが、3500グラムという
事で、身長の高い女の子になる可能性
が大きいので、「モデルにしたる!」
と両親で今から意気込んでいるそうです。
何ともほほえましい幸せな光景です。
その先輩には既に3歳の男の子もいる
ので、2人目のお子さんになります。
そのお兄ちゃんは、今、ウルトラマン
に夢中らしく、お母さんが妊娠中でかまう事
が出来ない事もあり、毎週末ビデオを借りて
きては、父子でウルトラマンを見ている
生活がしばらく続いていたとの事でした。
ウルトラマンといえば、実は僕も小学生の
頃、かなりはまっていて、当時、TBSの
朝5:30からやっていた再放送を録画して
は、それを帰ってきて見るという生活を
繰り返していました。帰ってきてランドセル
背負ったままビデオを観ていてよく怒られた
ものです。小学校の低学年が一番はまっていた
時期で、たくさんのウルトラマン本を買って
もらっては、その知識をどんどんと増やして
いったものでした。
今でも忘れはしない・・・1990年の
マザー牧場 ウルトラマンショー。
ステージ上でエレキングと戦う!という
イベントでたまたま選ばれて、僕は
エレキングと死闘を演じました。
戦いは、高田君の劣勢。それを見かねた
MCのお兄さんが
「エレキングの弱点
は左わき腹だ!」
と言いました。その次の瞬間。
高「違うよ!
エレキングの弱点
は角だよ!」
エレキング

※角が弱点で、ウルトラセブンの
エメリウム光線により、角を
破壊され、万事休す。最後は
アイスラッガーにて絶命。
戦いそっちのけで、エレキングの
弱点を語りだす6歳児の僕。
角を攻撃しようにも、大きすぎて
どうしたらいいのかわからなかった
と自分が攻めきれない言い訳まで
言い出す始末。会場のみんなが目を
丸くしていた事でしょう。。
しかし、MCもそこはプロ。
「このエレキングはテレビのやつの
子供なんだよ。だから、左わき腹が
弱点なんだよ!さぁ攻撃だ!」
と慌てる事無くフォロー。
高「つまり3代目
エレキングだね!」
当然、ウルトラマンタロウにもエレキング
(2代目エレキング)が出ていた事を知って
いた僕は、テレビに出た事のない新たな3代目
エレキングと戦っている事に感激していました。
2代目までは角を攻められて負けていたから
角が弱点でなくなっていてもおかしくはない。
そこまで計算できていたのです。
戦いは形成逆転となり僕が勝利を
収めました。勝利者インタビューで
エレキング等 怪獣の知識をひけらかす
僕に、そのMCはこう言いました。
「おまえは40(歳)か!」
会場は爆笑。僕は、賞品のウルトラマン
プロマイド(非売品)をもらって大満足。
ますますウルトラマンにはまっていく
きっかけになった出来事でした。
そんなウルトラマン博士だった僕。
当然、今、先輩にもしっかりお昼御飯に
レクチャーしています。人事からの
課題やら仕事では色々アドバイスを
もらう事が多い優秀な先輩ですが、
お昼だけは立場が逆転。僕が先生です。
本や昔買ったビデオなどもお子さんに
貸しており、今では僕の事を
ウルトラの兄
と崇めているとの事。
まだ、その男の子と会った事はないの
ですが、ただでさえ、子供のハートを
がっちりキャッチする事で有名な僕。
(なぜなら精神年齢が近いから・・・)
会えば、きっと、ウルトラマンという
共通の話題から、これまでにない絆が
生まれるに違いない、そう思っている
今日この頃です。





