日本を代表する寝台特急ブルートレイン。
飛行機や新幹線が今ほど、身近ではなかった
1970年代~1980年代に東京と各地方を繋ぐ
貴重な足として大活躍していました。
おそらく、僕の親世代(50代)で、田舎へ
の里帰りなどで頻繁に利用されていたので
しょう。一昔前の日本映画で、東京を夜
ブルートレインにて出発し、翌朝に田舎に
つくようなシーンを見た覚えがあります。
そんなブルートレインが、2008年のダイヤ
改正で様々な運行区間で廃止・減便されて
おり、2009年には東京駅発着のブルートレ
インは全てなくなる可能性もあるそうです。
「ブルートレイン(Wiki pedia)」
個人的に、ブルートレインには、非常に
想い出があります。まだ僕が幼稚園や小学校
低学年だった頃、母と一緒に、よく家の近く
にある公園の歩道橋に行き、歩道橋下を通る
ブルートレインに向かって手を振っていました。
母とJRの時刻表を調べて、「さくら(2005年
廃止)」「はやぶさ(運行中)」「あさかぜ
(2005年廃止)」などの時間をチェックして、
時間にあわせて出かけたのを覚えてます。
ブルートレインの運転手さんたちは粋な人が
多く、僕と母が手を振っていると、手を降り
返してくれたりライトをチカチカつけてくれ
たり、中には汽笛をポッポーと鳴らせてくれ
たりしました。運転手さんたちがリアクショ
ンをしてくれる度に、何ともいえない充実感が
僕と母を包み込み、将来はブルートレインの
運転手になろうなんて思った事もありました。
Wikiのブルートレイン記事によれば、退潮の
主な要因は下記のようなものが挙げられると
の事です。
・新幹線や航空機など高速交通網の整備
・高速道路網の整備と高速バス路線網の拡大
・機関車の使用と客車の新造への躊躇
・車内設備の陳腐化
・硬直した運賃制度
確かに、今後、新幹線が北海道や九州中、
更に四国まで走る計画がある中で、ブルー
トレインの需要が本当にあるかと言われる
と厳しい面があります。確かに、新幹線に
乗っているとあっという間に長野や仙台に
ついてしまう。。。(さすがに福岡は遠い
んだろうけど)乗るたびに新幹線って速い
なって思うものです。
しかし、鉄道ファン、そして寝台特急で里
帰りをしていた利用者の方々に様々な想い出
やロマンを提供してくれたブルートレイン。
利便性やスピードだけが求められる時代の中
で、何とか週に1本でもいいので、ブルートレ
インという存在を残して欲しいなと思います。
今年の夏にでもブルートレイン乗ってどっか
いって見ようかな。。。
飛行機や新幹線が今ほど、身近ではなかった
1970年代~1980年代に東京と各地方を繋ぐ
貴重な足として大活躍していました。
おそらく、僕の親世代(50代)で、田舎へ
の里帰りなどで頻繁に利用されていたので
しょう。一昔前の日本映画で、東京を夜
ブルートレインにて出発し、翌朝に田舎に
つくようなシーンを見た覚えがあります。
そんなブルートレインが、2008年のダイヤ
改正で様々な運行区間で廃止・減便されて
おり、2009年には東京駅発着のブルートレ
インは全てなくなる可能性もあるそうです。
「ブルートレイン(Wiki pedia)」
個人的に、ブルートレインには、非常に
想い出があります。まだ僕が幼稚園や小学校
低学年だった頃、母と一緒に、よく家の近く
にある公園の歩道橋に行き、歩道橋下を通る
ブルートレインに向かって手を振っていました。
母とJRの時刻表を調べて、「さくら(2005年
廃止)」「はやぶさ(運行中)」「あさかぜ
(2005年廃止)」などの時間をチェックして、
時間にあわせて出かけたのを覚えてます。
ブルートレインの運転手さんたちは粋な人が
多く、僕と母が手を振っていると、手を降り
返してくれたりライトをチカチカつけてくれ
たり、中には汽笛をポッポーと鳴らせてくれ
たりしました。運転手さんたちがリアクショ
ンをしてくれる度に、何ともいえない充実感が
僕と母を包み込み、将来はブルートレインの
運転手になろうなんて思った事もありました。
Wikiのブルートレイン記事によれば、退潮の
主な要因は下記のようなものが挙げられると
の事です。
・新幹線や航空機など高速交通網の整備
・高速道路網の整備と高速バス路線網の拡大
・機関車の使用と客車の新造への躊躇
・車内設備の陳腐化
・硬直した運賃制度
確かに、今後、新幹線が北海道や九州中、
更に四国まで走る計画がある中で、ブルー
トレインの需要が本当にあるかと言われる
と厳しい面があります。確かに、新幹線に
乗っているとあっという間に長野や仙台に
ついてしまう。。。(さすがに福岡は遠い
んだろうけど)乗るたびに新幹線って速い
なって思うものです。
しかし、鉄道ファン、そして寝台特急で里
帰りをしていた利用者の方々に様々な想い出
やロマンを提供してくれたブルートレイン。
利便性やスピードだけが求められる時代の中
で、何とか週に1本でもいいので、ブルートレ
インという存在を残して欲しいなと思います。
今年の夏にでもブルートレイン乗ってどっか
いって見ようかな。。。